2012年01月02日
セーヌ川に浮かぶプール
明けましておめでとうございま~す
今年もよろしくお願いします♪
高カロリーなお食事が続いて、パンツがキツキツになってきたので、プールへ行ってきました
場所はパリ13区のジョゼフィン・ベーカープール。

なんとセーヌ川に浮かんでいるんです。
しかもパリ市営なので、料金も3ユーロ
県総の温水プールよりも安い!!

中の様子はというと、2レーンが泳ぐ専用で、大きめの1レーンがウォーキングやゆっくり泳ぐ人用でした。ちなみに25m。
泳いでいると、横を通る遊覧船なんかが見えて楽しい
夏場は壁や天井のシートが取り払われて、もっと開放的に泳げるらしい

1㎞ちょっと泳いでひと休みしていると、一緒に行った友達が慌てた顔して上がって来た
友達:『なんか浮いてたけど見た?』
私:「見てない。なんかって何?」
友達:『たぶん、子供のう○こ…』
という会話をしていると、急に人がざわざわし始め、係の人が、
『みなさんプールからあがってくださ~い
』
と叫び始めた
水の洗浄のためこれから2時間閉鎖するらしい。
私たちにとってはある程度泳いだ後でタイミング良かったけど、さっき来たばかりの人は。。。
そして、子供のう○こと一緒に泳いでいた私達。。。

今年もよろしくお願いします♪
高カロリーなお食事が続いて、パンツがキツキツになってきたので、プールへ行ってきました

場所はパリ13区のジョゼフィン・ベーカープール。

なんとセーヌ川に浮かんでいるんです。
しかもパリ市営なので、料金も3ユーロ

県総の温水プールよりも安い!!

中の様子はというと、2レーンが泳ぐ専用で、大きめの1レーンがウォーキングやゆっくり泳ぐ人用でした。ちなみに25m。
泳いでいると、横を通る遊覧船なんかが見えて楽しい

夏場は壁や天井のシートが取り払われて、もっと開放的に泳げるらしい


1㎞ちょっと泳いでひと休みしていると、一緒に行った友達が慌てた顔して上がって来た

友達:『なんか浮いてたけど見た?』
私:「見てない。なんかって何?」
友達:『たぶん、子供のう○こ…』
という会話をしていると、急に人がざわざわし始め、係の人が、
『みなさんプールからあがってくださ~い
』と叫び始めた

水の洗浄のためこれから2時間閉鎖するらしい。
私たちにとってはある程度泳いだ後でタイミング良かったけど、さっき来たばかりの人は。。。
そして、子供のう○こと一緒に泳いでいた私達。。。
2011年12月28日
初めてのクリスマス
遅ればせながらメリークリスマス
初めてのフランスで過ごすクリスマス。
あらためて食の国、フランスを実感しました。

↑のツリー、2週間前に本物のモミの木を買ってきて、週末泊まりに来ていた姪っ子のマヤと一緒に飾りつけしたもの。
プラスチックのモミの木で育った私は「えぇ~!?本物?毎年買うの?」と思わずママに聞いてしまいましたが、『この香りが良いのよん♪』と。
暖房が効いた室内で、前を通るたびにフンワリした香りが漂ってかなりイイ感じ
そして迎えた24日の夕方。
『初めのクリスマスだから、料理は私に任せてのんびり過ごしてね』、とキッチン立入禁止令が出た。
なんとなく落ち着かないながらも、のんびり過ごしてみた(鬼嫁!?)
そして9時頃になって、アペリティフ(食前酒)開始~
アミュズ・ブッシュ(食前酒と一緒にいただくおつまみ)もノエル(フランス語でクリスマス)ならでわで、かなり手が込んでました。

(左:キクイモスープ。チョリソー添え。右:キノコのマリネ。奥:パンデェピスのブルーチーズサンド)
そして、前菜のフォアグラ。玉ねぎのジャムとイチジクのジャム添え。
このフォアグラ、先週ママと一緒に生を農園に買いに行って、お家で調理したもの。
オーブンにお湯を張って、80℃を保つよう温度計でキッチリのんびり調理。
甘い白ワインMuscat de Frontignanと一緒にいただきました。

続いて、メインのお肉。
前回のブログで書いた、あの”キジ”です
これはブルゴーニュGevrey Chambertinと一緒に

(手前左:キジ、奥左(付け合わせ):キジのソースで炒めたキノコ、奥右:キジのレバー、手前右:リンゴのピュレ)
ここで、プレゼントを交換
スノーボード、急須、料理本、チョコレート、etc..を頂きました~
私からロイックへのプレゼントは、というと。。。
ネットで注文したものの、間に合わず、遅ればせながら26日にちゃんと渡すことができました
そして、やっとデザート!
シャンパンと一緒に

(左:マンゴー&ココナッツロールケーキ、右:マンゴーシャーベット、奥:パイナップルのムース)
どれも美味しくって、このお家に嫁いでホントに良かった~と思えたひとときでした
しかし、良く飲み、良く食べ、かなりのカロリー摂取
翌日の25日は、パパ&ママは南仏へバカンス
そして、私たちはおばあちゃんのおうちで親戚が集まってお食事会
ここでも6時間くらいかけて、たっぷりカロリー摂取
食べるの大好き!食いしん坊な私ですが、胃袋が悲鳴を上げはじめてま~す

初めてのフランスで過ごすクリスマス。
あらためて食の国、フランスを実感しました。

↑のツリー、2週間前に本物のモミの木を買ってきて、週末泊まりに来ていた姪っ子のマヤと一緒に飾りつけしたもの。
プラスチックのモミの木で育った私は「えぇ~!?本物?毎年買うの?」と思わずママに聞いてしまいましたが、『この香りが良いのよん♪』と。
暖房が効いた室内で、前を通るたびにフンワリした香りが漂ってかなりイイ感じ

そして迎えた24日の夕方。
『初めのクリスマスだから、料理は私に任せてのんびり過ごしてね』、とキッチン立入禁止令が出た。
なんとなく落ち着かないながらも、のんびり過ごしてみた(鬼嫁!?)
そして9時頃になって、アペリティフ(食前酒)開始~

アミュズ・ブッシュ(食前酒と一緒にいただくおつまみ)もノエル(フランス語でクリスマス)ならでわで、かなり手が込んでました。

(左:キクイモスープ。チョリソー添え。右:キノコのマリネ。奥:パンデェピスのブルーチーズサンド)
そして、前菜のフォアグラ。玉ねぎのジャムとイチジクのジャム添え。
このフォアグラ、先週ママと一緒に生を農園に買いに行って、お家で調理したもの。
オーブンにお湯を張って、80℃を保つよう温度計でキッチリのんびり調理。
甘い白ワインMuscat de Frontignanと一緒にいただきました。

続いて、メインのお肉。
前回のブログで書いた、あの”キジ”です

これはブルゴーニュGevrey Chambertinと一緒に


(手前左:キジ、奥左(付け合わせ):キジのソースで炒めたキノコ、奥右:キジのレバー、手前右:リンゴのピュレ)
ここで、プレゼントを交換

スノーボード、急須、料理本、チョコレート、etc..を頂きました~

私からロイックへのプレゼントは、というと。。。
ネットで注文したものの、間に合わず、遅ればせながら26日にちゃんと渡すことができました

そして、やっとデザート!
シャンパンと一緒に


(左:マンゴー&ココナッツロールケーキ、右:マンゴーシャーベット、奥:パイナップルのムース)
どれも美味しくって、このお家に嫁いでホントに良かった~と思えたひとときでした

しかし、良く飲み、良く食べ、かなりのカロリー摂取

翌日の25日は、パパ&ママは南仏へバカンス

そして、私たちはおばあちゃんのおうちで親戚が集まってお食事会

ここでも6時間くらいかけて、たっぷりカロリー摂取

食べるの大好き!食いしん坊な私ですが、胃袋が悲鳴を上げはじめてま~す
2011年12月09日
フランス人は切れない刃物がお好き?
街はすっかりクリスマスモードですね~
ロイックのパパが昨日キジ(フランス語ではFaisanフザン)を5羽とカモ(Canardカナー
)を買ってきました。
クリスマス前のこの時期、職場に農家の人が売りに来るそう。
私も働いているとき、あったなぁ~
ミスドのドーナツとか。。。
話は戻りますが、
なんと、尾頭つき
しかも、胴体の羽をむしっただけで、内臓もすべてそのまま
こんな丸ごとな鳥はベナン以来。
モロッコでさえ、市場で生きた鳥を選んで、お店の人がその場で絞めて、内臓など処理してくれていたのに。

家族総出で臓物を取り出して、残った羽をバーナーで焼いて、調理しやすい状態にしました。
この鳥をさばく作業、ロイックのママは小さな包丁で手際よくやっていました。
が、私にとっては、このお家に嫁いで以来、この包丁の扱いにかなり困っています。
まぁ~、切れない!
ついでに言うと、ピーラーもまぁ~~シャッシャカむけない!
日本から持ってきたピーラーは切れ味が良すぎて怖いらしい。。。
刃物は切れ味が勝負
だと思って来ましたが、最近その理由が解りました。
フランス人はあまりまな板を使わないのです。
我が家には小さなまな板がありますが、出番は少なく、ない家もたくさん。
ではどうするかというと、野菜などは手で持って切りながら、そのままお鍋に。
お肉などは、お皿の上で切ったり。
なので、切れ味が良すぎる包丁だと危ない、という訳。
郷に入れば、郷に従え!
ということで、このお家の刃物たちを使っていますが、どうしてもママのように手際よく、とはいかず、格闘する毎日

※手前から、噂のピーラー、切れない包丁、我が家で一番切れるけど長くて使い辛い包丁
ちなみに、このキジたち、どうやって食べるのか聞いてみると、丸焼きか、ザウァ-クラウト(キャベツのピクルス)と煮込むか、どっちかにするのだそう。
ちょっと待って
我が家は5人家族。
ひとり1羽!?
けっこうデカい
フランスの家庭料理に驚き、発見し、感動している毎日ですが、高カロリーなのも確か。
クリスマス、年末・年始に向けて、摂取カロリーも上昇の気配

ロイックのパパが昨日キジ(フランス語ではFaisanフザン)を5羽とカモ(Canardカナー
)を買ってきました。
クリスマス前のこの時期、職場に農家の人が売りに来るそう。
私も働いているとき、あったなぁ~
ミスドのドーナツとか。。。
話は戻りますが、
なんと、尾頭つき

しかも、胴体の羽をむしっただけで、内臓もすべてそのまま

こんな丸ごとな鳥はベナン以来。
モロッコでさえ、市場で生きた鳥を選んで、お店の人がその場で絞めて、内臓など処理してくれていたのに。

家族総出で臓物を取り出して、残った羽をバーナーで焼いて、調理しやすい状態にしました。
この鳥をさばく作業、ロイックのママは小さな包丁で手際よくやっていました。
が、私にとっては、このお家に嫁いで以来、この包丁の扱いにかなり困っています。
まぁ~、切れない!
ついでに言うと、ピーラーもまぁ~~シャッシャカむけない!
日本から持ってきたピーラーは切れ味が良すぎて怖いらしい。。。
刃物は切れ味が勝負
だと思って来ましたが、最近その理由が解りました。フランス人はあまりまな板を使わないのです。
我が家には小さなまな板がありますが、出番は少なく、ない家もたくさん。
ではどうするかというと、野菜などは手で持って切りながら、そのままお鍋に。
お肉などは、お皿の上で切ったり。
なので、切れ味が良すぎる包丁だと危ない、という訳。
郷に入れば、郷に従え!
ということで、このお家の刃物たちを使っていますが、どうしてもママのように手際よく、とはいかず、格闘する毎日


※手前から、噂のピーラー、切れない包丁、我が家で一番切れるけど長くて使い辛い包丁
ちなみに、このキジたち、どうやって食べるのか聞いてみると、丸焼きか、ザウァ-クラウト(キャベツのピクルス)と煮込むか、どっちかにするのだそう。
ちょっと待って

我が家は5人家族。
ひとり1羽!?
けっこうデカい

フランスの家庭料理に驚き、発見し、感動している毎日ですが、高カロリーなのも確か。
クリスマス、年末・年始に向けて、摂取カロリーも上昇の気配
2011年12月07日
フランスで初めての面接
こんにちは~
初めて面接を受けてきました。
履歴書を提出してからおよそ1ヶ月が経った頃、
突然の電話(しかも夜7時過ぎに!!)
書類審査を通過したので、面接をしたい、
とのこと。
就職活動はかれこれ10年ぶり。
面接までに与えられた日数は3日間。
翌日に、義理の母のお誕生日会を盛大に企画していたからもう大変
ひゃ~、どうしよ~
と焦りつつ、どうせ前もって取りつくろった自分を用意しても、結局は面接官に見抜かれてしまうだろう、という変な開き直りもあって、ほとんど準備せず。
そして迎えた当日。
結論からいうと、撃沈でした
まぁ~、英語が出てこない、日本語すらカミカミ
(もともと私の日本語、なんか変!って言われてますが。。。)
落ち着いて話せたのが、フランス語。
毎日の慣れって怖いですね~
しかし、フランス人の面接官は、給与や福利厚生のことを説明してくれて、一番人の良さそうな方だったけど、採用に通じる決定権はなさそうな気配
そこで、今回の面接で感じたことをまとめてみたいと思います。
①フランス語能力よりも大切なのは英語!
※日本人の面接官は『私はフランス語は話せません。社内の共通言語は英語です。』と断言していました。
②「30代、新婚妻=近々子供?」という疑問を抱いている様子
※直球では聞いてきませんが、変化球の気配を感じました。
③給料がもの思った以上に安い
有給やその他のお休み(RTT制度)はフランス並み
※Réduction du Temps du Travail とは、フランスの法律では週35時間労働と定められていて、月曜日から金曜日まで1日8時間働くと1週間の労働時間が40時間となって、定めよりも5時間多くなってしまいます。なので、35時間以上の部分を普通の有給+αとしてもらえる、という制度。+αのもらい方は組織によって様々。自分で選べたり、公官庁や大企業などは組織ごと金曜日の午後がお休みになったり。さすがバカンス大国
結果は全くもって期待できないですが、次のチャンスを万全に迎えるための良い勉強になりました~

初めて面接を受けてきました。
履歴書を提出してからおよそ1ヶ月が経った頃、
突然の電話(しかも夜7時過ぎに!!)

書類審査を通過したので、面接をしたい、
とのこと。
就職活動はかれこれ10年ぶり。
面接までに与えられた日数は3日間。
翌日に、義理の母のお誕生日会を盛大に企画していたからもう大変

ひゃ~、どうしよ~
と焦りつつ、どうせ前もって取りつくろった自分を用意しても、結局は面接官に見抜かれてしまうだろう、という変な開き直りもあって、ほとんど準備せず。そして迎えた当日。
結論からいうと、撃沈でした

まぁ~、英語が出てこない、日本語すらカミカミ

(もともと私の日本語、なんか変!って言われてますが。。。)
落ち着いて話せたのが、フランス語。
毎日の慣れって怖いですね~
しかし、フランス人の面接官は、給与や福利厚生のことを説明してくれて、一番人の良さそうな方だったけど、採用に通じる決定権はなさそうな気配

そこで、今回の面接で感じたことをまとめてみたいと思います。
①フランス語能力よりも大切なのは英語!
※日本人の面接官は『私はフランス語は話せません。社内の共通言語は英語です。』と断言していました。
②「30代、新婚妻=近々子供?」という疑問を抱いている様子
※直球では聞いてきませんが、変化球の気配を感じました。
③給料がもの思った以上に安い
有給やその他のお休み(RTT制度)はフランス並み
※Réduction du Temps du Travail とは、フランスの法律では週35時間労働と定められていて、月曜日から金曜日まで1日8時間働くと1週間の労働時間が40時間となって、定めよりも5時間多くなってしまいます。なので、35時間以上の部分を普通の有給+αとしてもらえる、という制度。+αのもらい方は組織によって様々。自分で選べたり、公官庁や大企業などは組織ごと金曜日の午後がお休みになったり。さすがバカンス大国

結果は全くもって期待できないですが、次のチャンスを万全に迎えるための良い勉強になりました~

2011年11月22日
フォンデュ・ブルギニョン
ハイサイ
こちらはもうだいぶ前から冬のような季節です。
私にとっては真冬のよう。。。
朝晩は2、3℃だったり
日本のお鍋のように、フランスでも寒い時に食べる料理がいくつかあります。
そのひとつ、”Fondu Bourguignonne(フォンデュ・ブルギニョン)”。
日本でもチーズ・フォンデュは知られていますが、そのチーズをオイルに替えたもの。
フランスでは両方を区別していて、チーズ・フォンデュを”Fondu Sayoyarde(フォンデュ・サヴォワヤード)と言います。
ちなみに、ブルギニョンとはあのワインで有名なブルゴーニュ地方(フランス東部)の料理という意味。
それに対して、サヴォワヤードとはスイスに近いサボワ地方(フランス南東部)の料理という意味。
お鍋と一緒で準備も超簡単
①好みの野菜をゆでる。
今回は、じゃがいもとブロッコリー。
②ローズマリーやらローリエなどのスパイスで香り付けされたグレープシードオイルを温める。
フランスでは、スーパでオイルにそのままスパイスが入ったまま売っています。
③お肉をさらに盛る。お肉屋さんで切ってもらったので、ホントに盛るだけ。
今回は牛肉とカモ肉。
以上
あとは、こんな感じ(↓)で串にさして、お好みの感じにお肉に火を通して、

こんな感じ(↓)に、お好みのソースにつけて食べる

このソースも、瓶を買ったので、超楽チンでした。
たくさん選択肢がある方がいいそうで、今回はこの5種類(↓)。
左から、黒胡椒ソース、アメリカン、ブルゴーニュ風(ブルゴーニュワインで作ったソース)、カクテルソース(アルマニャック入り)、タルタルソース。

もちろん、オイルもソースも自分で作った方が絶対おいしいはずなんですが、たまには手抜きもね

こちらはもうだいぶ前から冬のような季節です。
私にとっては真冬のよう。。。
朝晩は2、3℃だったり

日本のお鍋のように、フランスでも寒い時に食べる料理がいくつかあります。
そのひとつ、”Fondu Bourguignonne(フォンデュ・ブルギニョン)”。
日本でもチーズ・フォンデュは知られていますが、そのチーズをオイルに替えたもの。
フランスでは両方を区別していて、チーズ・フォンデュを”Fondu Sayoyarde(フォンデュ・サヴォワヤード)と言います。
ちなみに、ブルギニョンとはあのワインで有名なブルゴーニュ地方(フランス東部)の料理という意味。
それに対して、サヴォワヤードとはスイスに近いサボワ地方(フランス南東部)の料理という意味。
お鍋と一緒で準備も超簡単

①好みの野菜をゆでる。
今回は、じゃがいもとブロッコリー。
②ローズマリーやらローリエなどのスパイスで香り付けされたグレープシードオイルを温める。
フランスでは、スーパでオイルにそのままスパイスが入ったまま売っています。
③お肉をさらに盛る。お肉屋さんで切ってもらったので、ホントに盛るだけ。
今回は牛肉とカモ肉。
以上

あとは、こんな感じ(↓)で串にさして、お好みの感じにお肉に火を通して、

こんな感じ(↓)に、お好みのソースにつけて食べる


このソースも、瓶を買ったので、超楽チンでした。
たくさん選択肢がある方がいいそうで、今回はこの5種類(↓)。
左から、黒胡椒ソース、アメリカン、ブルゴーニュ風(ブルゴーニュワインで作ったソース)、カクテルソース(アルマニャック入り)、タルタルソース。

もちろん、オイルもソースも自分で作った方が絶対おいしいはずなんですが、たまには手抜きもね
2011年11月08日
ToulouseとReims
相変わらずビザの手続きが進まず、フランス国外にも出られないので、国内旅行してきました
まずはトゥルーズ(Toulouse)。
パリから飛行機で南西に1時間半弱。
ローマ支配の名残、レンガ造りの建物が並んでいて、「バラ色の町」とも言われている。
町並みもかなりパリとは違うし、人も親しみやすい感じ
着いて早々、名物フォアグラとカスレ(ソーセージ、カモ肉とその脂で白いんげん豆を煮たもの)を食べた。
超濃厚でめちゃめちゃウマイ
けど、重い
フランス第2の学生の町ということもあって、何より安い飲み屋がたくさん!!
まず1軒目が、デパートの屋上にある寿司バー。
毎週金曜日は飲物を買えば、特設屋上クラブ(DJがちゃんと回してます)で踊り放題
しかも、”キリン一番搾り”と”アサヒスーパードライ”(どっちも瓶)があって、テンション

続いて2軒目。アルゼンチン料理屋さんで、エンパナダで腹ごしらえ。
スペインとの国境が近いということもあって、スペイン系の移民やら、南米系の人もたくさん。
3軒目は、いろんな国のラム、いろんなフルーツ・ラム酒が選べる、ラム酒だけのバー。
私は生姜ラム、2杯目にカリブ海のどこかの国のラムをいただきました
ウマイ
4軒目はテラスのあるバーで名物パスティス。
その後は覚えていません。。。
トゥルーズ旅行の一番の目的は、ガナエルの30歳の誕生日

(↑プレゼントのウエットにさっそく着替えるガナ)
ベナンにいた頃、毎週一緒にサーフィンしていた仲間のひとり。
去年のフランス旅行以来の再会。
他にもベナンつながりの友達もたくさん集まっていて、同窓会モード

(↑左からmakimaki、ラファエル、オラ)
続いて、ランス(Reims)。
パリからTGB(フランスの新幹線)で北東へ45分。
トゥルーズのローマ様式とは全く違って、ゴシック様式やらロマネスク様式で、たぶん日本人がイメージする”ザ・フランス”という感じの歴史ある町。
小さい町ながら雰囲気があってステキだった。
ここは何と言ってもシャンパンの本場
シャンパンの勉強をしつつ、シャンパンセラーで働く、ベナンつながりの先輩のお家に泊めてもらって、しっかり予習してから、見学・試飲に向かった。
こんなところに!?というくらい、ランスの街中にはシャンパンセラーがたくさん。
家族総出でやっていそうな小さな所と、有名どころの両方を見学。
まずは、G.H.Martel&Cie

ランスの地下は白亜(チョークの材料)が豊富で、昔の採石場がシャンパンの熟成庫として利用されている。
世界大戦中はドイツの国境に近いということもあって激戦地のひとつだったランス。
その時代には防空壕としても使われていたそう。
見学のあとのお楽しみ、試飲
残念ながら、ここのは軽いというか、薄いというか、あんまり私好みではありませんでした
続いて、有名どころのRuinartに行きたかったのですが、予約なしで行ったので、入り口で警備の人に優しく返されちゃいました。。。
行き当たりばったりが多い私ですが、必要な準備はするべきだなぁ~!と実感。
なので、すぐお隣の有名どころ、Pommery

ここは大手名だけあって、テーマパーク風。
貯蔵庫全体に音や影を使った展示がたくさん。
ただ、興味深かったのは、この会社の社長ポメリーさんは、会社を創設3年後に亡くなって、その後はマダム・ポメリーさんの経営によって、ここまで大きくなったのだとか。
だからか、社員全員の安全を見守ってくれるように、とマリア様が子供を抱いている像があったりした。
そして、こんなところで聞き覚えのある地名を発見

これは、マダム・ポメリーの世界中にポメリーのシャンパンが広まるように、という願いが込められているらしく、”京都”の他にも、各国の地名があった。
セネガルの”ダカール”なんかも。
シャンパンについて知識ゼロで訪問した私ですが、なるほど~
と思わせることがたくさん。
かなり勉強になりました。
パリ旅行で時間に余裕のある方など、超オススメです!
ランスから少し離れているので今回は行けなかったのですが、M先輩のおうちでいただいたTarlantが一番美味しかった~

まずはトゥルーズ(Toulouse)。
パリから飛行機で南西に1時間半弱。
ローマ支配の名残、レンガ造りの建物が並んでいて、「バラ色の町」とも言われている。
町並みもかなりパリとは違うし、人も親しみやすい感じ

着いて早々、名物フォアグラとカスレ(ソーセージ、カモ肉とその脂で白いんげん豆を煮たもの)を食べた。
超濃厚でめちゃめちゃウマイ
けど、重い
フランス第2の学生の町ということもあって、何より安い飲み屋がたくさん!!
まず1軒目が、デパートの屋上にある寿司バー。
毎週金曜日は飲物を買えば、特設屋上クラブ(DJがちゃんと回してます)で踊り放題

しかも、”キリン一番搾り”と”アサヒスーパードライ”(どっちも瓶)があって、テンション


続いて2軒目。アルゼンチン料理屋さんで、エンパナダで腹ごしらえ。
スペインとの国境が近いということもあって、スペイン系の移民やら、南米系の人もたくさん。
3軒目は、いろんな国のラム、いろんなフルーツ・ラム酒が選べる、ラム酒だけのバー。
私は生姜ラム、2杯目にカリブ海のどこかの国のラムをいただきました
ウマイ
4軒目はテラスのあるバーで名物パスティス。
その後は覚えていません。。。
トゥルーズ旅行の一番の目的は、ガナエルの30歳の誕生日


(↑プレゼントのウエットにさっそく着替えるガナ)
ベナンにいた頃、毎週一緒にサーフィンしていた仲間のひとり。
去年のフランス旅行以来の再会。
他にもベナンつながりの友達もたくさん集まっていて、同窓会モード


(↑左からmakimaki、ラファエル、オラ)
続いて、ランス(Reims)。
パリからTGB(フランスの新幹線)で北東へ45分。
トゥルーズのローマ様式とは全く違って、ゴシック様式やらロマネスク様式で、たぶん日本人がイメージする”ザ・フランス”という感じの歴史ある町。
小さい町ながら雰囲気があってステキだった。
ここは何と言ってもシャンパンの本場

シャンパンの勉強をしつつ、シャンパンセラーで働く、ベナンつながりの先輩のお家に泊めてもらって、しっかり予習してから、見学・試飲に向かった。
こんなところに!?というくらい、ランスの街中にはシャンパンセラーがたくさん。
家族総出でやっていそうな小さな所と、有名どころの両方を見学。
まずは、G.H.Martel&Cie

ランスの地下は白亜(チョークの材料)が豊富で、昔の採石場がシャンパンの熟成庫として利用されている。
世界大戦中はドイツの国境に近いということもあって激戦地のひとつだったランス。
その時代には防空壕としても使われていたそう。
見学のあとのお楽しみ、試飲

残念ながら、ここのは軽いというか、薄いというか、あんまり私好みではありませんでした

続いて、有名どころのRuinartに行きたかったのですが、予約なしで行ったので、入り口で警備の人に優しく返されちゃいました。。。
行き当たりばったりが多い私ですが、必要な準備はするべきだなぁ~!と実感。
なので、すぐお隣の有名どころ、Pommery

ここは大手名だけあって、テーマパーク風。
貯蔵庫全体に音や影を使った展示がたくさん。
ただ、興味深かったのは、この会社の社長ポメリーさんは、会社を創設3年後に亡くなって、その後はマダム・ポメリーさんの経営によって、ここまで大きくなったのだとか。
だからか、社員全員の安全を見守ってくれるように、とマリア様が子供を抱いている像があったりした。
そして、こんなところで聞き覚えのある地名を発見


これは、マダム・ポメリーの世界中にポメリーのシャンパンが広まるように、という願いが込められているらしく、”京都”の他にも、各国の地名があった。
セネガルの”ダカール”なんかも。
シャンパンについて知識ゼロで訪問した私ですが、なるほど~
と思わせることがたくさん。かなり勉強になりました。
パリ旅行で時間に余裕のある方など、超オススメです!
ランスから少し離れているので今回は行けなかったのですが、M先輩のおうちでいただいたTarlantが一番美味しかった~
2011年10月22日
サロン・ドゥ・ショコラ
Salon du Chocolat (チョコレート見本市)に行ってきました

大手メーカーから小さなチョコレート屋さんまで、会場はチョコレート一色。
ただただ試食するのではなく、こんなブースもありました。
子供のためのチョコレート教室

カカオエステ

チョコドレス
週末には、モデルさんが実際にこのドレスを纏ってのファッションショーもあるそう。
溶けないのかなぁ???

沖縄の”ち○こすこう”もビックリ
な、こんなチョコもありました。
結構生々しい。。。

そして、私のお目当てはコレ↓

青木定治さんのチョコ。
先日フランスのテレビでも特集されていました。
ただただ美しい
肝心のお味はいうと。。。
サロンで試食とはいえかなりのチョコを食べたので、楽しみなのにまだ食べる気がしなくって。。。


大手メーカーから小さなチョコレート屋さんまで、会場はチョコレート一色。
ただただ試食するのではなく、こんなブースもありました。
子供のためのチョコレート教室
カカオエステ
チョコドレス週末には、モデルさんが実際にこのドレスを纏ってのファッションショーもあるそう。
溶けないのかなぁ???

沖縄の”ち○こすこう”もビックリ
な、こんなチョコもありました。結構生々しい。。。

そして、私のお目当てはコレ↓

青木定治さんのチョコ。
先日フランスのテレビでも特集されていました。
ただただ美しい

肝心のお味はいうと。。。
サロンで試食とはいえかなりのチョコを食べたので、楽しみなのにまだ食べる気がしなくって。。。
2011年10月12日
カレーの壺で物思いに耽る

この間、お友達のマオてぃんが働くお店DECOYaで見つけた壺。
フェアトレードのカレーペーストで、なんとも怪しげなイラストが可愛くって即買いしました

フェアトレードのコーヒーやチョコレートは聞いたことあるし、実際に飲んだり食べたりしたことはあったけど、カレーペーストもあるんだなぁ~、と興味津々

壺に書いてあった、”輸入者:第3世界ショップ”を調べてみると、この壺、スリランカのマリオさんという人たちによって作られているそう。
このマリオさんという人が、めちゃめちゃスゴイ

地元の人や障害者をこの「カレーの壺」工場で雇用したり、長く続いた内戦終結で、戦争という職を失った少年兵たちに就農という社会復帰の場を提供したり。
そして、2004年スマトラ地震の時の支援のお返しに、ということで、今年3月の東日本大地震の被災地に4万5千食分のカレースパイスを提供したそう。
詳しくは、第3世界ショップさんのページ↓を見てミテ下さい。とても興味深いです。
http://www.p-alt.co.jp/asante/pg342.html
私も以前ベナンという国で、そこで暮らす人のために、と熱い思いを抱いて活動していることがあったのだけど、マリオさんのような人に出会うことはなかったなぁ。。。
良かれと思ってやっていて、結果的にウロコアクセサリー大盛況で、漁港のおばちゃんたちの収入増えて喜んでくれたけど、どこか一方通行だったなぁ。
おばちゃんたちや漁港の人たち自身のモチベーションを高めるまでには全然及ばず。。。
マリオさんと第3世界ショップさんのように、お互いが同じ思いで、同じ方向に進んでいる、という関係、いろんなことを乗り越えてきて、今に至っているのだと思う。
応援したいなぁ~、と思った


ところで、今日の夕ご飯はもちろん、マリオさんのカレーの壺で作ったカレー

壺に書いてあった、インゲンとジャガイモのココナッツカレーレシピに鶏肉を加えてアレンジ

かなり美味しく出来ましたよ~

お試しあれ~
2011年10月07日
フランスへ嫁入りするために。。。(その2)
フランスに戻ってきました
前回の続きですが、
あんなにビビってたのに、フランス大使館での手続き、かなり和やかムードでした
ただ、フランス発の飛行機が遅れて、だいぶ余裕を持っていたはずの予約の時間に10分ほど遅刻してしまって、警備の人にチクリと怒られましたが。。。
通常、手続きに10日程度かかるそうなのですが、私の申請期間中に2回も3連休があって、パスポートが手元に届いたのが出発の4日前でした
日本を離れると、日本の祝祭日を忘れがちになっちゃうと思うので、これから申請する人は気をつけて下さいね~
そして、申請のギリギリまで悩んでいたことがひとつ。
結婚後の名字です。
例えば、マキマキという名字の日本人が、サルコジという名字のフランス人と結婚する時、与えられる選択肢は4つ。
①マキマキ(←結婚前の名字と同じ)
②サルコジ(←結婚相手の名字と同じ)
③マキマキ・サルコジ
④サルコジ・マキマキ
名前を変えるとなると、免許証、パスポート、クレジットカード、etc...すべて変えなくてはいけないので、結構めんどくさい。
なので、結局私は、旧姓をそのまま名乗ることにしました。
普段は『マキマキさん』と呼ばれますが、『マダム・サルコジ』とも呼ばれるそう。
これで日本での手続きは終了したのですが、まだ終わりではないんです。
フランスに戻ってすぐに、管轄の移民局へ書類を郵送。
↓
移民局から、
・○月○日に出頭して下さ~い
・その前に、○○病院で健康診断を受けて下さ~い
・そして、追加で○○書類を出して下さ~い
↓
移民局へ出頭
↓
???(噂では、書類提出&面接、etc...)
そんなこんなで、まだまだ手続きが必要みたいです。
里帰り中に、お母さんとゴンちゃんと与論島へ行ってきました~
レンタカーでグルっと島を1周したのだけど、どこのビーチで途中下車してもめちゃめちゃキレイでした

前回の続きですが、
あんなにビビってたのに、フランス大使館での手続き、かなり和やかムードでした

ただ、フランス発の飛行機が遅れて、だいぶ余裕を持っていたはずの予約の時間に10分ほど遅刻してしまって、警備の人にチクリと怒られましたが。。。
通常、手続きに10日程度かかるそうなのですが、私の申請期間中に2回も3連休があって、パスポートが手元に届いたのが出発の4日前でした

日本を離れると、日本の祝祭日を忘れがちになっちゃうと思うので、これから申請する人は気をつけて下さいね~
そして、申請のギリギリまで悩んでいたことがひとつ。
結婚後の名字です。
例えば、マキマキという名字の日本人が、サルコジという名字のフランス人と結婚する時、与えられる選択肢は4つ。
①マキマキ(←結婚前の名字と同じ)
②サルコジ(←結婚相手の名字と同じ)
③マキマキ・サルコジ
④サルコジ・マキマキ
名前を変えるとなると、免許証、パスポート、クレジットカード、etc...すべて変えなくてはいけないので、結構めんどくさい。
なので、結局私は、旧姓をそのまま名乗ることにしました。
普段は『マキマキさん』と呼ばれますが、『マダム・サルコジ』とも呼ばれるそう。
これで日本での手続きは終了したのですが、まだ終わりではないんです。
フランスに戻ってすぐに、管轄の移民局へ書類を郵送。
↓
移民局から、
・○月○日に出頭して下さ~い
・その前に、○○病院で健康診断を受けて下さ~い
・そして、追加で○○書類を出して下さ~い
↓
移民局へ出頭
↓
???(噂では、書類提出&面接、etc...)
そんなこんなで、まだまだ手続きが必要みたいです。
里帰り中に、お母さんとゴンちゃんと与論島へ行ってきました~

レンタカーでグルっと島を1周したのだけど、どこのビーチで途中下車してもめちゃめちゃキレイでした

2011年09月12日
フランスへ嫁入りするために。。。(その1)
あと数時間後に帰国しま~す
先月フランスで結婚式を挙げて、先日日本大使館へ婚姻届を提出して、フランスでも日本でも結婚したことになってるのですが。。。
”結婚=その国に堂々と住める”
って訳にはいかないのが、国際結婚。
日本人だとたいがいの国にビザなしで旅行出来ちゃうから、ビザって聞いたことあるけど、係わったことない人も多いのでは!?
日本人とフランス人の場合、3ヶ月以内の滞在ならビザは要らないのですが、その理由が結婚であれ、留学であれ、お仕事であれ、それ以上の滞在となるとビザが必要。
フランスへ嫁入りする方法は2種類。
①結婚前に、”フランスでフランス人と結婚し、長期滞在するためのビザ”を取って、滞在
②結婚後に、”フランス人の配偶者ビザ”を取って、滞在
違いは書類の量と料金。
私は、書類の少ない②を選択。(と言っても、この二つを比較した場合の話で、②も十分めんどくさい
)
①だと、過去3ヶ月分の取引が載っている通帳のコピーやら、結婚予定先の市役所から書類を取り寄せなきゃいけない、だとか、②の倍は時間がかかりそう。。。
しかも、①も②も共通して、日本側の証明書にはすべて日本大使館や法定翻訳家の翻訳が必要。
そして、①は有料(99ユーロ)で、②は無料。
サルコジ政権以前は①も②もフランス国内で準備できたようだけど、今は必ず在日フランス大使館で予約を取って、直接出向かなければいけない。
そして、写真撮影と指紋の採取を受ける。
指紋の採取って、ものすごく疑われてる感があるように感じるのは私だけ
フランスでは不況、失業率の高さ等の不満の矛先が外国人に向けられているのは事実だけど。。。
出発を目前にして、さっきから何回も書類を確認してるんだけど、なかなか落ち着かない
なぜって、提出書類についてフランス大使館のHPの説明が結構解りづらくって、合っているのか不安だから。
フランス語バージョンだと、『A、又はB、又はC、又はD。』とあって、
結局AでもBでもCでもDでも、そのうちのどちらか、と理解できる。
だけど、日本語バージョンには、『A、又はB。Cは可能です。D』って書いてある。
すなわち、AかBのどちらか、とCとD???
大使館のHPには問い合わせの電話は一切お断り、って書いてあって、私の実家は沖縄で、東京に何度も足を運ぶわけにはいかないし、複数のサイトやブログで調べてみた。
すると、疑問が解決するどころか、
・すべて大文字で書かなければいけない
・大使館内の雰囲気がかなり緊迫していて怖い
・泣きわめいている人がいた
etc...
HPに書いてない決まり事やら、大使館の雰囲気が怖い、という情報に、
かなり、ビビってます
だけど、半年ぶりの里帰りも兼ねているので、かなり楽しみでもあるのは確か
楽しいことだけ考えよ~っと

実際はどうだったのか、また報告しま~す

先月フランスで結婚式を挙げて、先日日本大使館へ婚姻届を提出して、フランスでも日本でも結婚したことになってるのですが。。。
”結婚=その国に堂々と住める”
って訳にはいかないのが、国際結婚。
日本人だとたいがいの国にビザなしで旅行出来ちゃうから、ビザって聞いたことあるけど、係わったことない人も多いのでは!?
日本人とフランス人の場合、3ヶ月以内の滞在ならビザは要らないのですが、その理由が結婚であれ、留学であれ、お仕事であれ、それ以上の滞在となるとビザが必要。
フランスへ嫁入りする方法は2種類。
①結婚前に、”フランスでフランス人と結婚し、長期滞在するためのビザ”を取って、滞在
②結婚後に、”フランス人の配偶者ビザ”を取って、滞在
違いは書類の量と料金。
私は、書類の少ない②を選択。(と言っても、この二つを比較した場合の話で、②も十分めんどくさい
)①だと、過去3ヶ月分の取引が載っている通帳のコピーやら、結婚予定先の市役所から書類を取り寄せなきゃいけない、だとか、②の倍は時間がかかりそう。。。
しかも、①も②も共通して、日本側の証明書にはすべて日本大使館や法定翻訳家の翻訳が必要。
そして、①は有料(99ユーロ)で、②は無料。
サルコジ政権以前は①も②もフランス国内で準備できたようだけど、今は必ず在日フランス大使館で予約を取って、直接出向かなければいけない。
そして、写真撮影と指紋の採取を受ける。
指紋の採取って、ものすごく疑われてる感があるように感じるのは私だけ

フランスでは不況、失業率の高さ等の不満の矛先が外国人に向けられているのは事実だけど。。。
出発を目前にして、さっきから何回も書類を確認してるんだけど、なかなか落ち着かない

なぜって、提出書類についてフランス大使館のHPの説明が結構解りづらくって、合っているのか不安だから。
フランス語バージョンだと、『A、又はB、又はC、又はD。』とあって、
結局AでもBでもCでもDでも、そのうちのどちらか、と理解できる。
だけど、日本語バージョンには、『A、又はB。Cは可能です。D』って書いてある。
すなわち、AかBのどちらか、とCとD???
大使館のHPには問い合わせの電話は一切お断り、って書いてあって、私の実家は沖縄で、東京に何度も足を運ぶわけにはいかないし、複数のサイトやブログで調べてみた。
すると、疑問が解決するどころか、
・すべて大文字で書かなければいけない
・大使館内の雰囲気がかなり緊迫していて怖い
・泣きわめいている人がいた
etc...
HPに書いてない決まり事やら、大使館の雰囲気が怖い、という情報に、
かなり、ビビってます

だけど、半年ぶりの里帰りも兼ねているので、かなり楽しみでもあるのは確か

楽しいことだけ考えよ~っと


実際はどうだったのか、また報告しま~す

2011年09月06日
マダムになりました~
またまたご無沙汰してます
ついに結婚しました~
ベナンのタクシーでうっかり出会って3年半ちょっと。
今年のお正月にひょっこりプロポーズがあって、この日を迎えました~
場所は南仏の小さな村、Sainte-Eulalie-de-Cernon。
ロイックのお父さんとお母さんはここで退職後ゆったり暮らすらしく、9年前にセカンドハウスを購入して以来、バカンスの度に来ては改装したりして着々と第二の人生の準備をしてます。

結婚式の会場は8世紀前に建てられた当時の村の司令官室。
今年の6月にユネスコの世界遺産に登録されたばかり、ということで普段は博物館となっているよう。
フランスでの結婚式は役所に届け出て終わり!とはいかず、首長のあいさつ、民法の読み上げやらちょっとしたセレモニーがある。
これらの文書は事前にメールで届いていて、
『ご両親も理解できるように、日本語に訳してもらえる?』
と、小さな村ならではの細かい気遣いが嬉しい。
その後、おなじみの指輪の交換。

リングピローと花輪は妹のゴンちゃんからのプレゼント
リングピローは貝殻の形をしたセラミック、花輪は花びらを一枚ずつ色付けしてから組み立てたそう。
どちらも彼女の手作り。
ありがと~
そして、役所の人からのサプライズが
日本の主食の「お米」とフランスの主食の「麦」を瓶に詰めるセレモニー。

私もかつて同じ業種で働いていたけど、こんな心遣いしたことなかったな~
この村の暖かさがしみじみ伝わって来て、感激。
お礼を言うと、
『この小さな村で結婚式を挙げるカップルは年に数組だし、今回は日本とフランスの国際結婚だなんて、私たちもホントに嬉しいのよ~』
と、にっこり
記念撮影①(室内)

記念撮影②(屋外)

式から戻ると、近所のおばちゃんたちがたくさん。
この後の、村人とのお祝いのために朝早くから来て、準備してくれたのだそう。
こっちにも”ゆいま~る”が
ここでは軽くつまみながら、とにかく飲むっ!!!
ウケるかどうか分からなかったので、少しだけ持ってきてもらった泡盛も15分程でなくなってしまった

続いて、私の家族とロイックの家族40人余りでお食事会
こっちは料理人を頼んであったので、
テーブルクロス、お皿、グラス全部持ってきて、持って帰ってくれるので、超楽チン

前菜。右奥のメニューはロイックのお父さんの、左奥のドラジェ(アーモンドのお菓子)の箱はロイックと私の手作り。

ケーキ。

・ピエス・モンテ(小さなシュークリームをキャラメルで固めた、フランス伝統のウエディング・ケーキ)
・マカロン
・ガトーショコラ
『Makimakiはケーキ好きだから、3種類にしたよ~』と、ロイックのお父さん。
実は本人が誰よりも甘党。
まだ終わらない結婚式(笑)
ダンスタイム。
このダンスがあることを、ずっと父に内緒にしてました。
というのも、彼はかなりのダンス好きで、社交ダンスの先生をしていたこともあるくらい。。。
うっかり前もって言っちゃうと、変な衣装とか持ってきたらイヤだし。。。
弟に「この後、ダンスがあるんだけど。。。」と言うと、
『それでなんだ~!お父さん変な衣装持ってきてるから、みんなで『いつ着るの?』って言ってたとこだよ~』と、弟。
「お父さんには言ってないよ~!むしろ黙ってたんだけど。。。」と、私。
彼は何かを感じていたのか???
とは言っても、ロイックのお兄さん、セドリックがDJを務め、みんなノリノリ

うちの父も早速ノリノリ。

ロイックのお母さん、おばさん、いとこが、クルクル回されてました
もちろん、変な衣装には着替えさせませんでした
そんなこんなで、1日が無事終了しました。
これから2人力合わせてがんばりますので、応援よろしくお願いしま~す

ついに結婚しました~

ベナンのタクシーでうっかり出会って3年半ちょっと。
今年のお正月にひょっこりプロポーズがあって、この日を迎えました~
場所は南仏の小さな村、Sainte-Eulalie-de-Cernon。
ロイックのお父さんとお母さんはここで退職後ゆったり暮らすらしく、9年前にセカンドハウスを購入して以来、バカンスの度に来ては改装したりして着々と第二の人生の準備をしてます。
結婚式の会場は8世紀前に建てられた当時の村の司令官室。
今年の6月にユネスコの世界遺産に登録されたばかり、ということで普段は博物館となっているよう。
フランスでの結婚式は役所に届け出て終わり!とはいかず、首長のあいさつ、民法の読み上げやらちょっとしたセレモニーがある。
これらの文書は事前にメールで届いていて、
『ご両親も理解できるように、日本語に訳してもらえる?』
と、小さな村ならではの細かい気遣いが嬉しい。
その後、おなじみの指輪の交換。
リングピローと花輪は妹のゴンちゃんからのプレゼント

リングピローは貝殻の形をしたセラミック、花輪は花びらを一枚ずつ色付けしてから組み立てたそう。
どちらも彼女の手作り。
ありがと~
そして、役所の人からのサプライズが

日本の主食の「お米」とフランスの主食の「麦」を瓶に詰めるセレモニー。
私もかつて同じ業種で働いていたけど、こんな心遣いしたことなかったな~
この村の暖かさがしみじみ伝わって来て、感激。
お礼を言うと、
『この小さな村で結婚式を挙げるカップルは年に数組だし、今回は日本とフランスの国際結婚だなんて、私たちもホントに嬉しいのよ~』
と、にっこり

記念撮影①(室内)
記念撮影②(屋外)式から戻ると、近所のおばちゃんたちがたくさん。
この後の、村人とのお祝いのために朝早くから来て、準備してくれたのだそう。
こっちにも”ゆいま~る”が

ここでは軽くつまみながら、とにかく飲むっ!!!
ウケるかどうか分からなかったので、少しだけ持ってきてもらった泡盛も15分程でなくなってしまった

続いて、私の家族とロイックの家族40人余りでお食事会

こっちは料理人を頼んであったので、
テーブルクロス、お皿、グラス全部持ってきて、持って帰ってくれるので、超楽チン

前菜。右奥のメニューはロイックのお父さんの、左奥のドラジェ(アーモンドのお菓子)の箱はロイックと私の手作り。
ケーキ。・ピエス・モンテ(小さなシュークリームをキャラメルで固めた、フランス伝統のウエディング・ケーキ)
・マカロン
・ガトーショコラ
『Makimakiはケーキ好きだから、3種類にしたよ~』と、ロイックのお父さん。
実は本人が誰よりも甘党。
まだ終わらない結婚式(笑)
ダンスタイム。
このダンスがあることを、ずっと父に内緒にしてました。
というのも、彼はかなりのダンス好きで、社交ダンスの先生をしていたこともあるくらい。。。
うっかり前もって言っちゃうと、変な衣装とか持ってきたらイヤだし。。。
弟に「この後、ダンスがあるんだけど。。。」と言うと、
『それでなんだ~!お父さん変な衣装持ってきてるから、みんなで『いつ着るの?』って言ってたとこだよ~』と、弟。
「お父さんには言ってないよ~!むしろ黙ってたんだけど。。。」と、私。
彼は何かを感じていたのか???
とは言っても、ロイックのお兄さん、セドリックがDJを務め、みんなノリノリ

うちの父も早速ノリノリ。
ロイックのお母さん、おばさん、いとこが、クルクル回されてました

もちろん、変な衣装には着替えさせませんでした

そんなこんなで、1日が無事終了しました。
これから2人力合わせてがんばりますので、応援よろしくお願いしま~す
2011年08月12日
モロッコ北部旅行
フランスに引っ越しました
まず、めちゃめちゃ寒いっ!!
8月とは思えない冷えっぷり。
今日でこそ晴れてますが、ほとんどしとしと雨で、15、6℃。
フランスでの生活ぶりを書く前に、モロッコ北部の様子を。
モロッコ滞在の終わりに2週間ほど旅行してきました。
~シャウエン~
「海の底の街」という名にぴったりの水色の街。
街全体がメルヘンちっく。
街の人もカサブランカみたいにガツガツしてなくってのんびり。
そして言葉もスペイン語が主流。
もちろん、モロッコ人同士はアラビア語ですが。
まずは、街の外観。水色がちらほら。

街の中。

カワイイ民族衣装。シマシマのスカートにカラフルなお花のついた帽子。

~アークショー~
モロッコ人の友達イチ押しの村。
モロッコの景色の多様さにはほんと驚かされますが、
ここは山辺の部門第1位
神様の橋。

グラン・カスカッド。直訳すると「大きな滝」
ここにたどり着くまでに途中道なき道を進んだり、岩をよじ登ったり、激流を渡ったりで
片道4時間くらい。

さらに2時間くらい登ると、ガイドさんの畑。

そして、この村の名物そら豆のスープ。
断食の後に食べるハリラスープとまた違ってやさしい味でした。

~タンジェ~
地中海を挟んでスペインを見渡せる、ってこともあってモロッコ人にも人気の街。
街自体が結構ヨーロッパナイズされていて、私はちょっとがっかり
スパルテル岬。
アフリカ大陸の西の端。
ジブラルタ海峡をはさんで大西洋と地中海がぶつかる場所。
写真にはキレイに撮れませんでしたが、スペインがすぐ近くに見えました。

ヘラクレスの洞窟。
洞窟っていうから玉泉洞みたいなのを想像してたら、超小さいし、お土産物屋さんでいっぱい。。。
アフリカ大陸を裏返した形だとか、人の顔だとか言われてます。

まず、めちゃめちゃ寒いっ!!
8月とは思えない冷えっぷり。
今日でこそ晴れてますが、ほとんどしとしと雨で、15、6℃。
フランスでの生活ぶりを書く前に、モロッコ北部の様子を。
モロッコ滞在の終わりに2週間ほど旅行してきました。
~シャウエン~
「海の底の街」という名にぴったりの水色の街。
街全体がメルヘンちっく。
街の人もカサブランカみたいにガツガツしてなくってのんびり。
そして言葉もスペイン語が主流。
もちろん、モロッコ人同士はアラビア語ですが。
まずは、街の外観。水色がちらほら。
街の中。
カワイイ民族衣装。シマシマのスカートにカラフルなお花のついた帽子。
~アークショー~
モロッコ人の友達イチ押しの村。
モロッコの景色の多様さにはほんと驚かされますが、
ここは山辺の部門第1位

神様の橋。
グラン・カスカッド。直訳すると「大きな滝」
ここにたどり着くまでに途中道なき道を進んだり、岩をよじ登ったり、激流を渡ったりで
片道4時間くらい。
さらに2時間くらい登ると、ガイドさんの畑。
そして、この村の名物そら豆のスープ。
断食の後に食べるハリラスープとまた違ってやさしい味でした。
~タンジェ~
地中海を挟んでスペインを見渡せる、ってこともあってモロッコ人にも人気の街。
街自体が結構ヨーロッパナイズされていて、私はちょっとがっかり

スパルテル岬。
アフリカ大陸の西の端。
ジブラルタ海峡をはさんで大西洋と地中海がぶつかる場所。
写真にはキレイに撮れませんでしたが、スペインがすぐ近くに見えました。
ヘラクレスの洞窟。
洞窟っていうから玉泉洞みたいなのを想像してたら、超小さいし、お土産物屋さんでいっぱい。。。
アフリカ大陸を裏返した形だとか、人の顔だとか言われてます。
2011年06月15日
魅惑の目
↑
我が家でクスクスパーティー。元同居人エリーズとズビダ。
吸い込まれそうなモロッコ女子の目。
気になって友達のズビダに聞いてみたら、コル(KOHL)を使っているから、とのこと。
早速彼女と一緒にコルを求めて、市場へ

すぐに見つかったけど、なんとも怪しい黄色い小箱。
その中には、ガラス棒と黒い粉が入った小瓶。
これがあれば、誰でもあの魅惑の目を手に入れられる!?
しかし。。。
うっかり、ズビダに使い方を聞くのを忘れてしまった

次会う時まで待てなくって、フランス語のクラスメイト、ヤスミンに聞いてみた。
彼女はエジプト人で、彼女もいつもあの魅惑の目


『それより、こっちの方が使いやすいよ~。2つあるから1つあげる!』
と、またまた怪しいチューブをくれた。
使い方はというと、チューブの蓋に棒が付いていて、それを瞼ではさんで、目じりに向かって引く、という方法。
最初は結構恐るおそるだったけど、今では毎日の日課。
魅惑的かどうかは?だけど、目チカラは確実にアップ

左がヤスミンからのチューブ入りコル。右がズビダと買ったコルの箱。中には写真中央の小瓶&ガラス棒が入っていた。↓
そして、YouTubeにその使い方ビデオがあった!
興味のある方はどうぞ
↓http://youtu.be/koEfI073Ai8
2011年06月08日
♡だけじゃ。。。
「日本語が恋しい。。。」
と、旅先で出会ったトゥリシアにぼやいたら、
『ちょうど今日本人のお客さん抱えてるけど、紹介するよ~!』と、本人の了解を得た後で彼女の連絡先を教えてくれた
その彼女と昨日ランチしてきた
めっちゃ気さくな人で歳も近く、だいぶ長いこと話して、初めて会ったのにお互いかなり込み入った話もして、超スッキリ!
言いたいことを細かいニュアンスまで含めて伝えられる、ってこんなにすばらしいんだ~、って帰り道はスキップしたいくらい気分が軽くなった
最近ロイックがとっても忙しいのと、自分のためのリフレッシュのためにひとり旅に出かけた。
場所はカサブランカから南に4時間位(バスでなんやかんやしてたら、実際には5時間超かかった
)のまち、サフィ。
サーフィンと陶器の街。
トゥリシア(アメリカ人)とは同じ宿で、お互いに陶器と旅行が好きってことで仲良くなった。
宿はものすごくキレイで、昔のモロッコ住居を改装したリアド。
オーナーのお父さんが陶芸家ってこともあって、お皿や灰皿、リアドにあるすべての陶器がステキだった
帰りのチケットも買っていたのだけど、『同じカサブランカだし、一緒に車で帰ろ~』という言葉に甘えて乗っけてもらった

フランス人の彼と暮らすトゥリシアも生活の8割以上がフランス語だそうで、母国語である英語になるとうっかりしゃべり過ぎてしまうそう。
国際結婚&恋愛って、こういうことも含めて一緒に暮らせる、って人じゃなきゃなぁ~
だけじゃ、続かない、って実感中。
ビザ更新でちょっとだけ行ったリスボン(ポルトガル)で見つけた、かわいい落書き
↓
と、旅先で出会ったトゥリシアにぼやいたら、
『ちょうど今日本人のお客さん抱えてるけど、紹介するよ~!』と、本人の了解を得た後で彼女の連絡先を教えてくれた

その彼女と昨日ランチしてきた

めっちゃ気さくな人で歳も近く、だいぶ長いこと話して、初めて会ったのにお互いかなり込み入った話もして、超スッキリ!
言いたいことを細かいニュアンスまで含めて伝えられる、ってこんなにすばらしいんだ~、って帰り道はスキップしたいくらい気分が軽くなった

最近ロイックがとっても忙しいのと、自分のためのリフレッシュのためにひとり旅に出かけた。
場所はカサブランカから南に4時間位(バスでなんやかんやしてたら、実際には5時間超かかった
)のまち、サフィ。サーフィンと陶器の街。
トゥリシア(アメリカ人)とは同じ宿で、お互いに陶器と旅行が好きってことで仲良くなった。
宿はものすごくキレイで、昔のモロッコ住居を改装したリアド。
オーナーのお父さんが陶芸家ってこともあって、お皿や灰皿、リアドにあるすべての陶器がステキだった

帰りのチケットも買っていたのだけど、『同じカサブランカだし、一緒に車で帰ろ~』という言葉に甘えて乗っけてもらった


フランス人の彼と暮らすトゥリシアも生活の8割以上がフランス語だそうで、母国語である英語になるとうっかりしゃべり過ぎてしまうそう。
国際結婚&恋愛って、こういうことも含めて一緒に暮らせる、って人じゃなきゃなぁ~
だけじゃ、続かない、って実感中。ビザ更新でちょっとだけ行ったリスボン(ポルトガル)で見つけた、かわいい落書き

↓
2011年05月24日
初サーフィン!
やっとやっとサーフィンできました~
イスラム圏のモロッコでは水着女子が海に入るのはまだまだごくわずか。
たいていは衣服着用のまま、又はラッシュガード&ショーツ。
そして、女子1人はまず無理。
ということで、ご近所さん(マリオン)の同僚(ニーナ)の彼氏(バック)を頼って、やっと実現

カサブランカからおよそ50kmのBOUZNIKA。
カスバを通り抜けて、小さなビーチへ。
*カスバ:要塞のこと。ここのカスバは改装されて、今ではリゾートホテル。
さらにウニだらけの岩を歩いて、板を抱えて海に飛び込む
さすが大西洋!!
ウエットを着ていてもかなり寒い
だけど、久しぶりの海にテンションあがって、楽しぃ~
サーフィンの後は、となりの長~く続くビーチでひと休み。
ピーカン晴れで、ものすごい人。
スゴイのが、あんなに冷たいのにみなさん全然平気で入水。
ウエットを脱いでしまったので、私は足先だけでも凍えそうなのに。。。

写真奥右手がカスバ。その左の小さなビーチの左手の岩のあたりでサーフィン

イスラム圏のモロッコでは水着女子が海に入るのはまだまだごくわずか。
たいていは衣服着用のまま、又はラッシュガード&ショーツ。
そして、女子1人はまず無理。
ということで、ご近所さん(マリオン)の同僚(ニーナ)の彼氏(バック)を頼って、やっと実現

カサブランカからおよそ50kmのBOUZNIKA。
カスバを通り抜けて、小さなビーチへ。
*カスバ:要塞のこと。ここのカスバは改装されて、今ではリゾートホテル。
さらにウニだらけの岩を歩いて、板を抱えて海に飛び込む

さすが大西洋!!
ウエットを着ていてもかなり寒い

だけど、久しぶりの海にテンションあがって、楽しぃ~

サーフィンの後は、となりの長~く続くビーチでひと休み。
ピーカン晴れで、ものすごい人。
スゴイのが、あんなに冷たいのにみなさん全然平気で入水。
ウエットを脱いでしまったので、私は足先だけでも凍えそうなのに。。。
写真奥右手がカスバ。その左の小さなビーチの左手の岩のあたりでサーフィン
2011年05月06日
金曜日はクスクスの日!
イスラム教徒にとって、金曜日は祈りの日。
なので、会社や銀行のお昼休みが少し長かったり、学校が午後お休みだったりする。
24H営業のコンビニに慣れている日本人にとっては、平日でもお店や銀行のお昼休みが長い(12~14時位)ということも、多少不都合を感じたりするのだけど。。。
さてさて、モロッコの家庭では”金曜日はクスクスの日!”っていうのが、定番。
日本でもクスクスの知名度はだいぶ上がってきたとは思うが、クスクスとはデュラム小麦から作られる1mm位の粒で、世界最小のパスタとも呼ばれる。
近所に、毎週金曜日飲物を頼めばクスクスが無料になるお店があると聞いて、早速行ってみた。
お店に入るなり、早速ミントティーが注がれ、大皿に盛られたモロッコ菓子を差し出されて、『おひとつどうぞ♪』、とお姉さんが勧める。
そして、『クスクスと何にする?』
周りを見渡すと、例外なく100%のお客さんがクスクスを食べている。
私はビールを頼んだ。
基本的にイスラム教徒は禁酒だけれど、嗜まれるモロッコ人も結構いる。
そして、モロッコ産ビールも存在する。
ベナンにもあった、”Flag(フラッグ)”。ロゴもそっくり。
だけど、ここのは”Special Flag(スペシャル・フラッグ)”というのが正式な名前。

鳥と野菜たっぷりのソースで、なかなか美味しい
大満足!!
帰り際にお姉さんが、『また来週ね~!』と笑顔
金曜日の定番になりそう
なので、会社や銀行のお昼休みが少し長かったり、学校が午後お休みだったりする。
24H営業のコンビニに慣れている日本人にとっては、平日でもお店や銀行のお昼休みが長い(12~14時位)ということも、多少不都合を感じたりするのだけど。。。
さてさて、モロッコの家庭では”金曜日はクスクスの日!”っていうのが、定番。
日本でもクスクスの知名度はだいぶ上がってきたとは思うが、クスクスとはデュラム小麦から作られる1mm位の粒で、世界最小のパスタとも呼ばれる。
近所に、毎週金曜日飲物を頼めばクスクスが無料になるお店があると聞いて、早速行ってみた。
お店に入るなり、早速ミントティーが注がれ、大皿に盛られたモロッコ菓子を差し出されて、『おひとつどうぞ♪』、とお姉さんが勧める。
そして、『クスクスと何にする?』
周りを見渡すと、例外なく100%のお客さんがクスクスを食べている。
私はビールを頼んだ。
基本的にイスラム教徒は禁酒だけれど、嗜まれるモロッコ人も結構いる。
そして、モロッコ産ビールも存在する。
ベナンにもあった、”Flag(フラッグ)”。ロゴもそっくり。
だけど、ここのは”Special Flag(スペシャル・フラッグ)”というのが正式な名前。
鳥と野菜たっぷりのソースで、なかなか美味しい

大満足!!
帰り際にお姉さんが、『また来週ね~!』と笑顔

金曜日の定番になりそう
2011年05月05日
ハマム・ムマハ
ハマムに行ってきました!
ハマムとは、モロッコ版銭湯?サウナ?のようなもの。
とは言っても、大きなバスタブがあるタイプではなくって、お湯こそ使いたい放題ですが、スチームサウナの中でゆっくりおしゃべりしたり、アカスリで体を磨いたり
一昔前の日本と同じで、モロッコでも少し前まで(地方に行くと今でも)お家にお風呂がないことがほとんどで、地域に1件必ずハマムがあるそうで、お家でお風呂に入れる今でも好んで利用する人が多いそう。
ハマム常連のナタリーの言うとおり、忘れ物なし!
【持ち物】
・アカスリ手袋(市場で10DHで購入。バリ硬~ソフトな手触りと種類も豊富。)
・シャンプー類
・タオル
・着替えのパンツ
ハマムの外観。看板の下の方に「トルコ」って書いてあるのが、日本人にとってはちょっと恥ずかしい。。。
(「ハマム」=「お風呂」、「ハマム・トルコ」=
)


入り口を入ると、こんな感じ。日本と同じですね。

残念ながらこの先は写真なしです
さらに進むと、番台さんがいて、料金50DH(ハマム30+アカスリ20)、サボン・ビルディ(スライム状の石鹸)1DHをお支払い。
すぐ横の脱衣所で着替えてタオルを巻いて、荷物を番台さんへ。
日本と違うのは、パンツは決して脱がないこと!
パンツはびしょぬれになろうが、どうなろうがずっと身につけます。
そして、ハマムへ。
ここで好みの具合にお湯とお水を調整して、小さなボールですくって流します。
もちろん人間観察も
モロッコ女子のスタイルの良いこと
おネェ様たちも、ふくよかながらもしっかりクビレていてステキ
その後、第2の部屋へ。
夜でお客さんが少ないこともあって、中の様子が良く見えない程のスチーム。
熱すぎず、ぬるすぎず、ちょうどいい加減で、サボン・ビルディを体にすりこみながら、ナタリーと恋の話やら、美に関する話でゆったりおしゃべり
第3の部屋があるハマムもあるようですが、私が行った”el andalous”は第2の部屋まで。
部屋ごとに温度が違っていて、奥へ進むほど高くなるそう。
体が温まったところで、腰巻一丁のアカスリ姉さんに持参したアカスリ手袋を渡して、アカスリスタート
ウワサ程、乱暴でなく、めっちゃ気持ち良い
そしてみるみる消しゴムのカスのような垢が出てくる。
お母さんと月に1回”ご褒美アカスリ”に行ってた頃が懐かしい。
それにしても、私の垢の量、ものすごい!!
こんなにも大量の垢を所持していたの、わたくし!?
すっかり軽くなって、ルンルン気分でシャンプーしに向かうと、何やらモロッコ女子とマダムがドタバタ
聞いてみると、女子のためのエクササイズらしい
私も仲間に入れてもらった。
周りのモロッコ人大爆笑
効くかどうかは謎だけど、知りたい方は連絡くださいな~
ハマムとは、モロッコ版銭湯?サウナ?のようなもの。
とは言っても、大きなバスタブがあるタイプではなくって、お湯こそ使いたい放題ですが、スチームサウナの中でゆっくりおしゃべりしたり、アカスリで体を磨いたり

一昔前の日本と同じで、モロッコでも少し前まで(地方に行くと今でも)お家にお風呂がないことがほとんどで、地域に1件必ずハマムがあるそうで、お家でお風呂に入れる今でも好んで利用する人が多いそう。
ハマム常連のナタリーの言うとおり、忘れ物なし!
【持ち物】
・アカスリ手袋(市場で10DHで購入。バリ硬~ソフトな手触りと種類も豊富。)
・シャンプー類
・タオル
・着替えのパンツ
ハマムの外観。看板の下の方に「トルコ」って書いてあるのが、日本人にとってはちょっと恥ずかしい。。。
(「ハマム」=「お風呂」、「ハマム・トルコ」=
)入り口を入ると、こんな感じ。日本と同じですね。
残念ながらこの先は写真なしです

さらに進むと、番台さんがいて、料金50DH(ハマム30+アカスリ20)、サボン・ビルディ(スライム状の石鹸)1DHをお支払い。
すぐ横の脱衣所で着替えてタオルを巻いて、荷物を番台さんへ。
日本と違うのは、パンツは決して脱がないこと!
パンツはびしょぬれになろうが、どうなろうがずっと身につけます。
そして、ハマムへ。
ここで好みの具合にお湯とお水を調整して、小さなボールですくって流します。
もちろん人間観察も

モロッコ女子のスタイルの良いこと

おネェ様たちも、ふくよかながらもしっかりクビレていてステキ

その後、第2の部屋へ。
夜でお客さんが少ないこともあって、中の様子が良く見えない程のスチーム。
熱すぎず、ぬるすぎず、ちょうどいい加減で、サボン・ビルディを体にすりこみながら、ナタリーと恋の話やら、美に関する話でゆったりおしゃべり

第3の部屋があるハマムもあるようですが、私が行った”el andalous”は第2の部屋まで。
部屋ごとに温度が違っていて、奥へ進むほど高くなるそう。
体が温まったところで、腰巻一丁のアカスリ姉さんに持参したアカスリ手袋を渡して、アカスリスタート

ウワサ程、乱暴でなく、めっちゃ気持ち良い

そしてみるみる消しゴムのカスのような垢が出てくる。
お母さんと月に1回”ご褒美アカスリ”に行ってた頃が懐かしい。
それにしても、私の垢の量、ものすごい!!
こんなにも大量の垢を所持していたの、わたくし!?

すっかり軽くなって、ルンルン気分でシャンプーしに向かうと、何やらモロッコ女子とマダムがドタバタ

聞いてみると、女子のためのエクササイズらしい

私も仲間に入れてもらった。
周りのモロッコ人大爆笑

効くかどうかは謎だけど、知りたい方は連絡くださいな~
2011年04月21日
カサブランカ歴史建築物ツアー
ケーブル見つかりました~
何度も探したはずの場所から。
まさに、
探すのをやめた時、見つかることもよくある話で…
ですね。
ということで、カサブランカ歴史建築物ツアーの様子を。
タイミング良く、ガイド付きで無料一般公開してました。

カサブランカはホントに急激に発展した新しい街で、およそ1世紀前、郵便局が、続いてマグレブ銀行、裁判所が建って、それ以外はただっ広い野原だったそう。
※ちなみにマグレブとは北アフリカ(モロッコ、アルジェリア、チュニジアなどイスラム圏のこと)
郵便局の外観。

郵便局内側。時計の下の日付は毎日人の手で変えてるそう。

マグレブ銀行。うまく撮れてないけど、近くで見るとかなり格式高い雰囲気。

銀行の天井。中のタイルやらものすごく美しくて、パシャパシャ写真撮ろうとしたら、ものすごく背が高くて、室内なのにサングラス掛けてる強面の人に止められたので、残念ながら内側はこれだけ

そして、裁判所。
屋根の下の方のモザイクは一枚の大きな板にしてから上に張り付けたそうで、公共建物にだけ許された特別な模様なのだとか。

裁判する部屋の中。

裁判所から見えるモハメッド5世広場。ここで結構デモがあったり。月曜日に小さいのを見かけました

上の3つはうちから徒歩5分程度。そこから少し歩いてメディナ(旧市街)へ進むと、そこはアラブの世界。
↓の時計台の壁の内側と外の高層ビル街がすぐ近くで共存していておもしろい。

隠し撮りしたメディナ内。

何度も探したはずの場所から。
まさに、
探すのをやめた時、見つかることもよくある話で…
ですね。ということで、カサブランカ歴史建築物ツアーの様子を。
タイミング良く、ガイド付きで無料一般公開してました。
カサブランカはホントに急激に発展した新しい街で、およそ1世紀前、郵便局が、続いてマグレブ銀行、裁判所が建って、それ以外はただっ広い野原だったそう。
※ちなみにマグレブとは北アフリカ(モロッコ、アルジェリア、チュニジアなどイスラム圏のこと)
郵便局の外観。
郵便局内側。時計の下の日付は毎日人の手で変えてるそう。
マグレブ銀行。うまく撮れてないけど、近くで見るとかなり格式高い雰囲気。
銀行の天井。中のタイルやらものすごく美しくて、パシャパシャ写真撮ろうとしたら、ものすごく背が高くて、室内なのにサングラス掛けてる強面の人に止められたので、残念ながら内側はこれだけ

そして、裁判所。
屋根の下の方のモザイクは一枚の大きな板にしてから上に張り付けたそうで、公共建物にだけ許された特別な模様なのだとか。
裁判する部屋の中。
裁判所から見えるモハメッド5世広場。ここで結構デモがあったり。月曜日に小さいのを見かけました

上の3つはうちから徒歩5分程度。そこから少し歩いてメディナ(旧市街)へ進むと、そこはアラブの世界。
↓の時計台の壁の内側と外の高層ビル街がすぐ近くで共存していておもしろい。
隠し撮りしたメディナ内。
2011年04月19日
モロッコ到着
ハイサイ

(たぶん?)少しの間、モロッコのカサブランカで暮らすことになりました。
勤めていた職場を辞めて、今度は期限なしの海外生活です。
出国ギリギリまで本当にドタバタしながら出てきましたが、盛大に送り出してくれた元職場のみなさん、友達、そして家族にまずは感謝です。
ありがとうございました

到着してからもやっぱりドタバタで、何でもスムーズ、”お客様=神様”の日本のすばらしさを実感

何かと”要コミュニケーション”で楽しいと言えばそうなんだけど、急いでいる時にや、お疲れモードの時にはちょっとイライラしちゃいます

ようやく週末ゆっくり観光できました。
近所の歴史的建物公開展を見に行ったり、電車で1時間位の海辺の町アル・ジャジーダへ行ったり。
結構写真を撮ったのでブログアップしよ~と思ったら、忘れ物発見

カメラとパソコンをつなぐケーブル

しかも私のカメラOLYMPUSなので、SDカードじゃない。。。
そして、今日からフランス語のクラスも始まりました。
先週様子を見に行ったらちょうど申し込み期間中で、ペンも持ってなかったのにそのままテスト

モロッコ人と外国人とクラスが別。もちろん、料金も別。
私のクラスは、韓国人、ポーランド人、トルコ人、オーストラリア人、スペイン人、ベネズエラ人、先生がフランス人と超インターナショナル

楽しくなりそうです
2011年02月27日
マクロビ試作会&修了式
ハイサイ、またまた久しぶりの更新です
今日はお料理教室の試作会&修了式でした。
実は4月からマクロビオティックの教室に通ってました。
お料理するのは好きでしたが、ずっとおばあちゃんやお母さんの見よう見まね、自己流だったので改めてお勉強するのはとても新鮮で楽しかった
今日の試作会は、それぞれ教室で学んだお料理をお家で作って先生の評価をいただくというもの。
私は"青菜の胡麻和え"と"切干大根サラダ"を出品。
みんなそれぞれ工夫を凝らして、島野菜を使ったり、陰陽のバランスを考えて調理・盛り付けしていてステキでした。
スープ・サラダ

ごはん・パン

煮物

デザート・ふりかけ

ヒロコ先生と愛子先生が試食した後、ひとつひとつの作品に対して声と手書きのコメントをいただきました。その言葉がとても優しくて、深かった。
愛子先生のおむずび、ザ・正三角形で、すばらしかった

お肉やお魚、お砂糖を使わずに、こんなに出来ちゃうんですね~
私は動物系も甘~いデザートも好きですが、素材の味を大切にするシンプルな味付けのマクロビも大好きです。
体のことを考えつつ、時々調整しながらも、体が欲するものをおいしくいただければそれで良いのかなぁ~と思います。
何よりも、先生と教室の仲間との出会いに感謝。
この縁は長く続く予感

今日はお料理教室の試作会&修了式でした。
実は4月からマクロビオティックの教室に通ってました。
お料理するのは好きでしたが、ずっとおばあちゃんやお母さんの見よう見まね、自己流だったので改めてお勉強するのはとても新鮮で楽しかった

今日の試作会は、それぞれ教室で学んだお料理をお家で作って先生の評価をいただくというもの。
私は"青菜の胡麻和え"と"切干大根サラダ"を出品。
みんなそれぞれ工夫を凝らして、島野菜を使ったり、陰陽のバランスを考えて調理・盛り付けしていてステキでした。
スープ・サラダ
ごはん・パン
煮物
デザート・ふりかけヒロコ先生と愛子先生が試食した後、ひとつひとつの作品に対して声と手書きのコメントをいただきました。その言葉がとても優しくて、深かった。
愛子先生のおむずび、ザ・正三角形で、すばらしかった

お肉やお魚、お砂糖を使わずに、こんなに出来ちゃうんですね~

私は動物系も甘~いデザートも好きですが、素材の味を大切にするシンプルな味付けのマクロビも大好きです。
体のことを考えつつ、時々調整しながらも、体が欲するものをおいしくいただければそれで良いのかなぁ~と思います。
何よりも、先生と教室の仲間との出会いに感謝。
この縁は長く続く予感


